○市歌

昭和11年8月31日

告示第98号

一宮市歌を次の通定む(昭和11年9月1日制定)

一宮市歌

1 真清田ますみだの神かみの守護まもりに

自をのづからカちから湧わき立たち

豊ゆたかなる尾張平野をはりへいやに

限かぎりなく展のび行ゆくわが市し

あゝわが市し一宮いちのみや

2 大君おほきみの大御光おほみひかりに

競きそひ咲さく機業きげうの花はなの

燦さんとして照てらすまにまに

果はてもなく栄さかゆるわが市し

あゝわが市し一宮いちのみや

3 強つよき意志いし高たかき理想りそうを

暫時しばしだに棄すてず忘わすれず

国くにの富とみ永久とわに増ますべく

撓たゆみなく勉つとむるわが市し

あゝわが市し一宮いちのみや

画像

市歌

昭和11年8月31日 告示第98号

(昭和11年8月31日施行)

体系情報
第1類 通規/第1章 市制
沿革情報
◆ 昭和11年8月31日 告示第98号