協議会の開催状況


「第8回総務文教小委員会」の開催結果

日時 平成16年4月28日(水)午後2時から
会場 木曽川町役場3階大委員会室

1 開会
   
2 議題
   
(1) 協議事項
協議総文第26号 広報広聴関係事業について(その2)
次のとおり決定されました。
 広報誌等の広報事業については、原則として一宮市の制度に合わせ、引き続き情報の提供に努めるものとする。なお、合併に伴う市民生活に関わる情報は、「暮らしの便利帳」を合併後速やかに作成し配布することにより周知を図り、その他の情報は毎月の広報誌及び必要に応じて臨時号を発行し、情報提供に努めるものとする。
 また、広聴事業については、直接市民から市政に関する意見を聴く方法を検討するなど合併後も充実を図るものとする。

協議総文第27号 学校教育事業について(その2)
次のとおり決定されました。
 学校教育事業については、引き続き教職員の資質の向上に努めるとともに、学校、家庭、地域それぞれ相互に連携を図りながら、教育環境の充実に努めるものとする。
[1]  少人数学級及び少人数指導については、一宮市・尾西市の方式とする。ただし、木曽川町においては、平成18年度まで現行の方式とするものとする。
[2]   自然教室推進事業については、学校行事として位置づけ、各学校の実態に合わせて実施し、公費負担は廃止するものとする。

(2) 提案事項
協議総文第28号 特別職の身分の取扱いについて
次のとおり提案されました。
尾西市及び木曽川町の常勤の特別職(教育長を含む)は、失職するものとする。

協議総文第29号 事務組織及び機構の取扱いについて
次のとおり提案されました。
[1]  「新市における事務組織・機構の整備方針」に基づき、一宮市の組織を基本に統合する。なお、一宮市にない組織は所管の部に帰属させるものとする。
[2]  部署の配置は、一宮庁舎・尾西庁舎・木曽川庁舎に機能を分散させる分庁方式とし、原則、部局単位の配置とするものとする。
【1】 尾西庁舎には、建設部門及び水道部門(一部除く)を配置する。
【2】 木曽川庁舎には、教育部門を配置する。
【3】 一宮庁舎には、それ以外の企画・管理部門等を配置する。
[3]  尾西庁舎・木曽川庁舎には窓口部門を設置するものとする。

協議総文第30号 窓口業務について
次のとおり提案されました。
 窓口業務については、できる限り住民サービスの低下を招かないよう十分配慮し、また、合併後の業務量の変化や地域住民の利用動向を踏まえ、段階的に再編、見直しを行うものとする。
[1] 一宮市出張所、尾西市南部公民館、尾西市老人憩の家での取扱い業務は現行のとおりとする。
[2] 尾西庁舎、木曽川庁舎での取扱い業務は、一宮市出張所取扱い業務を基本に、とりわけ福祉部門の窓口業務については、原則、一宮庁舎と同等の業務内容となるよう、合併時までに調整に努めるものとする。

3 報告
協議総文第10号 地方税の取扱いについて

地方税法第310条の改正により、平成16年度から市町村民税均等割が3,000円/年と制度改正され、2市1町とも条例改正を行い16年度から3,000円/年になっていることから、調整方針を次のとおり変更することが報告されました。
「(1) 市町村の合併の特例に関する法律第10条の規定により、市民税の均等割については合併後5年間は不均一課税とする。」を削除する。

4 その他
今後の総務文教小委員会について、次表のとおり開催することが確認されました。

日 程 場 所
9 5月19日(水)午後3時 木曽川町役場3階 大委員会室

5 閉会


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